「母の日」で失敗しない! インターネットで探せる、ギフトあれこれ。

この記事の所要時間: 549

5月の第二日曜に制定されている「母の日」。
今年は5月14日(日)が母の日ですね。

近くにいるお母さん。遠くにいるお母さん。
お母さんだって、今年の母の日はいつか、
きっと気付いているはずです。
そんなお母さんのささやかな期待を裏切らず、
いつもは言葉にできていない感謝の気持ちは、
しっかり贈りましょう。

おかあさんありがとう

母の日のギフト選びも、最近はもっぱら
インターネットに頼ることが多いかもしれませんね。

本日は母の日のギフトについて、
インターネットで探せる、さまざまなパターンを
検証してみます。

「お花」と「美味しいもの」は外さない

4月も中旬を迎えた頃になると、
インターネットで「母の日」と検索すれば、
無数のサイトで、おすすめのギフト案が
ずらーっと一覧できるでしょう。

その中でも、人気のある母の日のトレンドとしては、

①お花にスイーツを添えて。
②美味しいもの(ご当地グルメなど)を産地から。

というパターンが読み取れます。

①②とも、インターネット上でサクッと注文ができて、
喜ばれるギフトとして重宝されています。
シーズン限定で、今なら送料無料の特典もあるようです。

粋(いき)なメッセージ入りのスイーツも

ははのひロールケーキ

お花+スイーツのギフトを考えているなら、
覗いてみて価値あるサイトが、
e87.com(イイハナ・ドットコム)

お花やスイーツのセレクトをしようにも、
迷って決めきれない……ということも、
こちらを参考にすればありません。
「おかあさん、ありがとう」のような、
メッセージが焼き込まれたロールケーキやどら焼きなどと、
花束のセットがたくさん紹介されています。
花束も鉢植えからブーケなど、バリエーションがあり、
お母さんの好みにも合わせやすいでしょう。

ギフトが届き、箱を開けた瞬間、
メッセージ入りスイーツを見つけたお母さんを想像すると……
思わず微笑んでくれそうな気がしますよね。

紹介されているギフトの相場はおおよそ、
送料を含めて5,000~6,000円ほどです。

自分が「美味しい」と思うものでOK

他方、お母さんと一緒に住んでいる場合や、
当日は一緒にごはんを食べる予定があるときは、
日頃はなかなか口にしない産直品を準備してみるのも
特別な日を演出できるかもしれません。

産直品では、カニなどの海産物やブランド牛が“テッパン”ですが、
評判店のパンやお菓子、地元野菜の詰め合わせなども、
新鮮な贈り物になるでしょう。

ボクと母親の場合は、住まいが日本列島の北と南なので、
ボクからの母の日は、今の居住地の「おみやげ詰め合わせ」。
母親の近所では買えないものが届くことで、それもまた、
特別感として受け止めてくれていたら……ありがたいです。

何も、産直品は、高級なものでなくても良いと思います。

シンプルにお花を贈るときの気遣い

母の日といえば、真っ先に思い浮かぶお花はカーネーションでしょう。

カーネーション

近所のお花屋さんでも、インターネットでも、
この時期はすぐに見つけられるだけに、
求めるのが直前すぎると、「売り切れ」の事態も。

カーネーションにはさまざまな色の種類がありますが、
その色には、ちゃんと意味(花言葉)があります。

ついつい、カラフルに色を選びたくなりますが、
気を付けなくてはいけない組み合わせもありますので
ちょっと注意しておいた方が良いかもしれません。

≪例:カーネーションの色別「花言葉」「意味」≫
【赤】   …母への愛
【ピンク】 …感謝
【オレンジ】…感動
【青】   …幸福
※ここに挙げられている色以外は、場合によっては、
相応しくないこともあるようです。

別に、母の日だからといって、
カーネーションにこだわらなくても構いません。

お母さんの好きなお花、似合いそうなお花、
自由に選んでも良いのです。
ただ、一応、カーネーションでも色を気にしたように、
自身でお花を選ぶときは、そのお花の花言葉は
事前に知っておくのが無難です。
贈った後に、お母さんが花言葉を知って、
ショックを受けてしまうことのないように……。

花言葉なんぞ、まったく知らないボクは、
お花屋さんは詳しいはず!と信じて、いつも
お花屋さんにお任せですけれど(笑)。

お花以外の「普段使い」を

もし今年、予算に余裕があれば、
お母さんの「普段使い」になるようなギフトも◎。

母の日が終わった後も、ギフトを手にするたびに
贈った気持ちを思い出してくれるでしょう。

≪インターネットでも探しやすい、普段使いのギフト例≫
【財布】 …財布は長く使い過ぎないこと、人から貰うことが、縁起も良いそうです。
【傘】 …雨の日の憂鬱も吹き飛ばしてくれますように。
【キッチンアイテム】 …お母さんが料理好きなら、毎日使ってくれそうですね。
【腕時計、アクセサリー】 …「お出掛けも楽しんでね」の意味も込めて。

このほか、最近では、お酒やタオル、食器などに、
ギフト用として名前やメッセージを入れてくれるところも
増えています。

ないれしょっき

ご参考までに。
名入れギフト・com

今年が何か、直近に特別な出来事があって迎える母の日なら、
こうした変化球も印象深いギフトになるかもしれませんね。

添えるメッセージこそが大切

いざ、ギフトを何にしよう……と、
どうしても贈る「もの」に視点を置いてしまいますが、
どこのお母さんも一番うれしいのは、
あらためて伝えてくれる感謝の気持ちです。
ギフトには必ず、一言であっても、
メッセージを添えることは忘れてはいけません。

ありがとう

もし忙しくて、何も贈ることができない場合でも、
せめて電話(声)で、気持ちを伝えましょう。

母の日で大切なのは、育ててくれたお母さんに
「きちんと感謝を示す行動ができる人間になった」という、
あなたの「成長」を見せてあげることかもしれません。

まとめ

毎日立ち寄るコンビニエンスストアや
スーパーマーケットのPOP、ポスターなどで、
毎年ちゃんと、今年の母の日がいつなのかを
自然に知ることができますよね。

インターネットだと簡単にお目当てに行き着きますが、
あまりギリギリの注文になると、欲しいものがない、
混雑のために希望の日付に配達できない、など、
せっかくの機会を台無しにしてしまうこともあります。

前もって、柔軟に。考え込みすぎずに、
できる範囲の感謝を贈りましょう。

この記事を書いた人

パンダパパ
パンダパパ
ライター歴は約20年。20代は東京中を取材で駆け回る。テレビCMの構成やチラシ・パンフレットの制作も手掛ける。一人息子を「子分」として携えて出掛けるのが楽しくて仕方ない。

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