ギフトや引き出物に!モコモコ感触のタオル『eco moco』

この記事の所要時間: 446

どのお宅にも必ずあるはずのタオルですが、実は頻繁に買うものではなかったり……しませんでしょうか。買い替えや買い足し、寿命を見極めるタイミングは、意外に難しいかもしれませんね。

こうした背景から、タオルはお歳暮やお礼などでの、「いただきもの」として重宝されるのでしょう。

2008年にグッドデザイン賞も受賞している『eco moco(エコモコ)』のタオルは、もらってうれしい、使って楽しい、万能タオルとして価値があります。

モコモコした独特の肌触りと風合いは、一家に一枚、というより、一人に一枚あっても、申し分ないタオルでしょう。

2枚入りタオルギフト

ボクとeco mocoの出逢いは……数年前、自身の結婚式の引出物を検討していたとき。友人が経営している雑貨店で発見しました。当時から、雑貨に詳しい人たちの間では知られた存在で、ボクが流行に疎いだけです。

シックな箱に詰められたeco mocoは、ギフトとしての華やかさがあり、何より、「すぐに使ってもらえる実用品」ということで、直感的に、引出物として即決しました。

一見、お花?

ギフトセットは、フェイスタオルの2枚入り。2,400円(税抜)。

2色のタオルがクルクルと小さく巻かれて箱に収まっているのですが、タオルの形状がモコモコしているから?パッと見たところ、タオルはお花のようにも見えますよね。

シンプルに重ね折りされる他のタオルに比べて、価格以上に上質感があります。

箱も落ち着いたデザインなので、贈る相手も選ばない、さりげないギフトに。
コスパも良いです(笑)。

色はお任せ

単色では、なんと30色もあります。しかも、その色にはそれぞれのカラーネームとストーリー(キャッチコピー?)が付けられていて、選ぶのも容易ではありません(笑)。

例えばホワイトも、白でなはなく、eco mocoでは『Snow』となります。添えられるストーリーは「羽のように舞い降りた白。手のひらで透明になりました」……。

また、どう見ても水色ですが、eco mocoでは『Swimmer』となり、「誰かとではなく、自分との闘いなのです」。紫に至っては、『Lavender』と『Fujiyama』とがあり、それぞれ、「今日も一日おつかれさま。ラベンダー畑でどうぞ」、「雄大なその姿は天へと伸びるエネルギー」。

もう……メルヘンの世界ですね。オジサンは置いて行かれそうになります(笑)。

残念ながら、ギフトでは色の指定はできません。指定はできませんが、自身で組み合わせを考えるのも大変ですよね。メーカー側のセレクトに委ねてしまうのが賢明かと思います。

単色以外にも、アニマル柄、アロハ柄などのシリーズも展開中。この豊かなバリエーションも、eco mocoの人気の一つなのでしょうね。

定番商品

フェイスタオル

自宅の水回りや、持ち運び用としても、いちばん使いやすいサイズ。

25cm×80cmで、1,200円(税抜)です。

素材がとても柔らかいので、手を拭く以外に、妻は風呂上りにターバンとして頭に巻いています。また、息子にはときどき、マフラーとして首に巻き付けると……タオルには見えない洒落た仕上がりに。

バスタオル

50cm×120cmで、3,000円(税抜)。

生地は薄めなので、風呂上りの体にピタッと、フィットします。ただ、サイズ的には、男性には少し小さいかもしれませんね。ボクも全身を拭いたら、タオルから「もう水は吸えません、おなかいっぱい!」と叫び声が聞こえてくるような気もしています。

「実力」のワケ

あの、今治で誕生

eco mocoは、タオルの生産地として有名な愛媛県今治市の企業によって開発された、オリジナル商品です。

類似品も出ていますが、商品には“愛媛県今治市の森商事株式会社で製造された商品を表すマーク”がしっかり付いていますので、それがホンモノを見分ける判断基準になります。

モコモコ触感

eco mocoのタオル地は、「ハネル糸」という糸が使用されています。縦糸と横糸に織り込まれる伸縮糸を特殊加工させることで、他にはない伸縮性やソフトな肌触りを実現しているとか。

他のタオル製品よりも、ゴワ付きが極端に少ないことから、あかちゃんの「おくるみ」にも良いでしょう。うちの息子が今より小さいときは、eco mocoのバスタオルを、お昼寝時の掛け布団としても使っていました。

シリーズ商品には、ひざ掛けもあります。

エコ製法

名称にある「eco」の由来は、従来のタオル精製時の漂白には化学薬品を用いることが多いのに対し、eco mocoは製造工程においても天然物質を使うなど、安全性を重視した製法を採用していることから。

地球温暖化ガス削減にも努める製法で作られたタオルだからこそ、「eco」の名が付いているのです。

まとめ

我が家のeco mocoは、もう使い始めて5年以上。さすがにクタクタになってはきましたが、未だに我が家の水回りシーンで活躍中。吸水性や速乾性は健在です。

日頃から愛用する実用品で、かつ、それがギフトとしてもおすすめできる!と、何かの機会に役立ちます♪

この記事を書いた人

パンダパパ
パンダパパ
ライター歴は約20年。20代は東京中を取材で駆け回る。テレビCMの構成やチラシ・パンフレットの制作も手掛ける。一人息子を「子分」として携えて出掛けるのが楽しくて仕方ない。

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