電動かき氷器を自宅に♪“ふわふわ”のかき氷が、食べ放題&コスパ良し!

この記事の所要時間: 524

猛暑が続き……フラフラと立ち寄ったホームセンターでたまたま見掛けた、「かき氷器」を即買い。

夏の暑い日に、ふと無性に「かき氷が食べたい!!」と思っても、どこで食べられる?どこかで夏祭りがやっていれば屋台で買える?……と、実際は、なかなか簡単ではありません。

そんな、かき氷が食べられないストレスで、ますます体に熱が籠らないよう、かき氷がいつでも自宅で食べられる環境を作ってしまいました🎵

購入したかき氷器は、操作もとても簡単で、準備やメンテナンスも楽々。一家に一台、おすすめです。

“ふわふわ”が「自動」で作れるマシン

購入したマシンは、ドウシシャの『電動氷かき器 DCSP-1751』。

外箱では“電動本格ふわふわ氷かき器”と大きなキャッチコピーとともに、“雪のようなふんわりかき氷”が作れることをアピールしています。
この、かき氷に伴う“ふわふわ”ですとか、“ふんわり”という言葉……なんとも魅惑的ですよね(笑)。

そもそも、機種やメーカーにこだわりはありませんでした。このマシンを選んだのは「自動」という点と、ご覧のレトロなデザインが気に入ったので。

マシンの値段は、我が家近くのホームセンターでは3,980円(税別)でした。
ちなみに、かき氷の素となる「氷」を作る製氷カップは2個付きです。

別売りのシロップを2種類(イチゴとブルーハワイ)一緒に揃えました。シロップは1個、だいたい180円くらいだったでしょうか。

実際にかき氷を作ってみる

購入後、自宅に帰って、すぐに製氷カップに水を注いで冷凍庫に忍ばせて……1時間ごとに「凍ったかな?」と☑チェック。冷凍庫に入れたからと言って、瞬時に水が氷に変わるわけではありません(笑)。

マシンの使い方は超簡単。説明書通りに進めていけば、迷うことはありません。
氷をセット後、わずか2~3分程度で、燦々と輝くかき氷に出逢えます!

製氷カップをセットする

機械の上部を開けて、製氷カップから取り出した氷を裏返して投入します。

氷を入れたら、上部を閉めてロックをすれば、早くもセットは完了です。

仕上がりを選ぶ

機械の裏側に、「細かく(ふわふわ?)」か、「荒く(シャリシャリ?)」かが選べる調整ネジがあります。これは刃の位置を調整するためのもので、この削り方で、かき氷の仕上がり具合を決めるのです。

氷を削る

スイッチハンドルを4分の1ほど、時計で言うと、12時から9時に戻すように、下へ回転させます。

自動なので余計な力も要りません。

ガリガリガリ……と、心地の良い音とともに、セットした器に氷がサクサクと盛られていきます。

このとき、氷が周りに多少飛び散ります。マシンの下にタオルを敷いておくと良いでしょう。

シロップを掛ける

「細かく」で設定したかき氷にはイチゴシロップを。

「荒く」にしてみた方にはブルーハワイ。見た目には仕上がりにさほど違いがないように感じるのは、ご愛敬の範囲です(*_*)

付属の製氷カップ2個で(盛り付ける器の大きさにもよりますが)、おおよそ3杯分(3人分)のかき氷ができました。ボクの家は3人家族なので、ちょうど良く分け合えた結果です。

そうそう、これこれ🎵
良い意味で、「ごくごく普通」の、ザ・かき氷が、あっという間に完成です。

コスパを計算してみる

お得感の検証です。

かき氷を外で「買って食べる」場合、お店や地方によっても前後するかと思いますが、最近の相場ですと、1杯250円くらいでしょうか。もちろん、最近のかき氷専門店などでは宝石のようなデコレーションがなされた、“オシャレかき氷”も存在しますので、値段も一概には言えません。

ここでは屋台で売っているような、紙カップに入ったかき氷をイメージして、比較をしてみます。

仮に夏の2ヶ月間、1回に3杯(3人分)を2日置きに(3日に1回)=20日間食べたとしましょう。

≪買って食べる場合≫
→250円×3杯×20日間
=15,000円
≪自宅で作る場合≫
→3,980円
=実機代 ※シロップ代は別とします。

あくまで、理論上での計算ですが、コスパの良さは明らかですね。

こんなときの対処法

ハンドルを回しても、氷が削れない

しっかりセットができていない可能性がありますので、一度上部を開けて、氷をセットするところからやり直してみてください。

あるいは、製氷カップ内の氷が写真くらい小さくなったら、刃が氷に届きにくくなります。新しい氷に変えましょう。

製氷カップが付属の2個では足りない

メーカーのサイトから1個単位で注文ができます。1個100円(税別)です。

我が家では3個、新たに発注しました。3個で300円(税別)、送料は500円(税別)……送料の方が高い(苦笑)。

屋外で使いたい

自動なので、当然、電源が必要です。

あらかじめ電源を確保しておき、念のため延長コードを用意しておきましょう。

まとめ

自宅でのかき氷器は、子供や家族と一緒に、「自作の楽しさ」が共感できるのも◎ですね。

追加で頼んだ製氷カップが届いたら、そのうち1個はボク専用のカップにする予定。自由に……アイスコーヒーや麦茶を凍らせて削る、「アレンジかき氷」をいろいろと試してみようと思っています。

先ほど買い物から帰ってきた妻。「かき氷用に、練乳買ってきた♪」。
なるほど、妻も早速(笑)。

この記事を書いた人

パンダパパ
パンダパパ
ライター歴は約20年。20代は東京中を取材で駆け回る。テレビCMの構成やチラシ・パンフレットの制作も手掛ける。一人息子を「子分」として携えて出掛けるのが楽しくて仕方ない。

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