ベネッセ『こどもちゃれんじ』の子供の心をつかむ付録がすごい!

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ボクの高校受験の勉強で、当時お世話になったベネッセコーポレーションの『進研ゼミ』。その幼児版の『こどもちゃれんじ』を、我が家の息子(4歳)が今年の4月から受講しています。

届き始めた教材を見て、親のボクがびっくり!

念のため。教材も素晴らしいです。教材も素晴らしいのですが……

ボク自身は付録の方の、完成度と「奥深さ」に感心してしまうのです。毎月の趣向の凝らされた付録は、トイ●らスで商品として売られていても遜色ないクオリティ。

音声ガイドが遊び方をフォローしてくれるので、子供は一人でも自主的に遊べます!

夏休みっぽい付録!『いきものかんさつナビ』

8月の始めに届いた号(8月号)の付録は『いきものかんさつナビ』でした。

いきものかんさつなび

生き物の写真付きカード(30種類)を1枚、本体に差し込むと……生き物の鳴き声や特徴が音声で流れます。

たとえば。

スイッチを入れると、「かたち、食べ物、得意技、観察! 一緒に遊ぼう!
ミンミンゼミのカードを入れてみると、「ミンミンゼミ!
虫眼鏡マーク[🔍]のボタンを押すと、「鳴き声を聞いてみよう。ミーンミンミンミーン……

しかもカードには、同じセミでも、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ヒグラシ……と、なかなかマニアック(笑)に分類されていて、子供の観察意欲をくすぐります。

また、アゲハのカードを入れて、虫眼鏡ボタン[🔍]を押すと、鳴き声の代わりに「黒と黄色の羽に、青や橙の模様があるよ」「幼虫はミカンの葉っぱを食べるよ」と、特徴を紹介。

カードを抜いて、クイズボタン[?]を押すと、「この鳴き声、なーんだ? (鳴き声)カードを入れて答えよう」と、何かの鳴き声が。そこで、これかな?と思うカードを入れると、正解、不正解が効果音とともに発表されます。

子供にとっては、「カチャッ」と、本体にカードを差し込む瞬間の音・操作も楽しいはず(笑)。

いきものかんさつなび

差し込まないカードが、本体裏側にまとめて収納しておけるのも、紛失防止にありがたい配慮です。

これまでに届いた名作付録の数々

『ひらがななぞりん』

入会早々に届いたこの付録から、ボクのハートにも火を付けました(笑)。

ひらがななぞりん

現代の幼児は、すでにパッド型の機械を使いこなすんですね……。

この『ひらがななぞりん』には、4月号から5ヶ月間にわたり、毎月異なるカードが届きます。文字(ひらがな)の練習だけでなく、迷路などの遊びにもペンを使わせて、ペンを使う行為に慣れさせていくプログラムです。

なぞったらけせる

4歳の年中世代から、「(ペンを使って)書くって楽しい!」という感覚を身に付けさせるのが狙いとか。

音声に沿って、子供でも一人でサクサク進めていけるようになっていますし、上手くできたときの効果音など、子供を飽きさせない工夫もなされた子供用パッド教材……秀逸。

『ライダーゴーゴー』

正式名称は『じぶんでせっけい(自分で設計)! ライダーゴーゴー』。

らいだーごーごー

土台、数種のレール、ジャンプ台を自分で自由に組み合わせて、付属のクルマ(ターボ、ダッシュ)を走らせていく……。

「どう組み合わせれば、ゴールまで行くかな……」
「ジャンプ台の下には、どんなレールを敷けば良いかな……」

組み合わせパターンは幾多もあるので、子供にとっては無限に遊べます。

既存のト●カのプラレールのような既成のコースも良いですが、子供は自ら考えてコースを作った分、クルマがビューンとゴールまで走り切ったときは、毎回、「やったー♪」と歓声をあげています。

なるほど。発想力が養われますね……。

『おてつだいたいユニフォーム&たいいんしょう』

最初、この『お手伝い隊』のユニフォームとして、エプロンが届いたときは……さすがに、うちの息子は興味を示さないんじゃないかな、と疑った、7月号の付録。

ところが……。

おてつだいたいゆにふぉーむ

一緒に届いた、しまじろうのDVDが、息子の“お手伝いモチベーション”を燃焼。直後に、しっかりユニフォームを身に付けて、お手伝いをしてくれていました。

たいいんしょう

お手伝いをするごとに、シールが貼れる台帳(隊員証)もセットなのが、子供の達成感を育むのでしょう。玩具系の付録だけでなく、こうした類の付録で子供の心を奪うとは……脱帽です。

4歳≪すてっぷ≫コースは月額約2千円

同じ年齢でも2コースあり

我が家の息子は2013年1月生まれの4歳です。

4歳用の『こどもちゃれんじ』には、2013年4月2日~2014年4月1日生まれ用の≪ほっぷ(年少コース)≫と、2012年4月2日~2013年4月1日生まれ用の≪すてっぷ(年中コース)≫があります。

つまり、単なる数え歳ではなくて、その子の学年に合わせたコースが選べるようになっているんですね。

息子は≪すてっぷ≫のコースで、月額2,336円(税込)。
1ヶ月分の料金は、実際、お父さんの1回の飲み会代より安い……(; ゚Д゚)

この価格で、息子が少々賢くなり(笑)、そして月替わりの付録で成長していくのです!

頼れる5大教育テーマ

4歳の≪すてっぷ≫では、以下の教育テーマに沿って、教材や付録が構成されています。

ねんかんよてい
【1】ひらがな・カタカナ
「ひらがな46文字の読み・書き」と「書いて伝える力」「カタカナ全46文字の読み」を育んでいきます。
【2】数・考える力・時計
前半では「数・論理」を学び、12月号からは「時計の読み」から「時間を意識して行動する力」まで。
【3】好奇心
前半の「生き物観察プログラム」、後半の「身近な不思議いっぱいコーナー」で、「もっと知りたい!」を。
【4】人と関わる力
相手がどう考えているかをとらえ、思いやりの気持ちを育みます。社会のルール・マナーも守れるように。
【5】英語
ネイティブの英語にふれながら、あいさつなどのフレーズを英語で言えるようになります。

入会、退会、あれこれ

入会は紹介制度がお得

周りに先に入会している子がいたら、紹介制度を利用して入会するのがおすすめです。

紹介は友達でも、兄弟でもOK。紹介した側、紹介されて入会した側、両方に、しまじろう関連のグッズなどが必ず貰えます。

退会は自主申告

連絡のタイミングだけ間違えなければ、比較的スムーズに退会ができます。

退会を希望する月号の前月5日まで(10月号から退会する場合は、9月5日まで)に手続きを済ませましょう。この日を過ぎると、退会が1ヶ月先になってしまいます。

また、次年度(4月以降)の継続可否については、年度終了前に案内が来ますので、継続の場合は、とくに連絡は必要ありません。

1回だけのお試しも

果たしてうちの子が興味を持つかしら……と不安な場合、正式に申し込む前に、無料の『たいけん教材』が年齢別に用意されています。

ただし、当然、通常のコース教材・付録が届くわけではありませんので、その1回での判断は難しいかもしれません。

まとめ

最近では、子供の習い事が非常に多彩になっているようですね。幼児の頃から「習い事を掛け持ち」という子も少なくないかもしれません。

我が家では、息子が何なら向いている?続けている?かが、まったく図りかねていましたので、とりあえずの“きっかけ作り”として、『こどもちゃれんじ』を始めてみました。

教材や付録で、「できた(正解した)」も大切ですが、我が家では、息子がさまざまな体験に対して、自発的に取り組むようになってきていることが何よりも嬉しいです。

この記事を書いた人

パンダパパ
パンダパパ
ライター歴は約20年。20代は東京中を取材で駆け回る。テレビCMの構成やチラシ・パンフレットの制作も手掛ける。一人息子を「子分」として携えて出掛けるのが楽しくて仕方ない。

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