宮崎アニメを親目線で見だした自分と、未だにある冒険へのあこがれ

この記事の所要時間: 257

最近子供の運動会があり、親子競技でトトロの歌に乗って猫バスの箱に子供を乗せて競争するというのがありました。
「あの黒いのはまっくろくろすけって言うんだよー」と私に教えてくれる息子。

あー、そういえばまだ見せたことなかったなぁと、次の日トトロをレンタルビデオショップに借りに行き、息子と鑑賞。
やっぱりまだ早かったのか、トトロや猫バスが出てくるシーン以外では退屈そう。

そんな息子は、かんたが「おーい、おまえんち、おっばけやーしきー」って叫ぶシーンがお気に入り。あのお兄ちゃんおもしろいねーだって。

そういえば私も子供のころ見たときは、なんでかんたが意地悪するのか、そうかと思えばいきなり傘を貸したり、さつきが傘を返しに来た後嬉しそうに「ぶ~~~~ん!!」って飛行機飛ばしてるのか理解できなかったなと思い出しました。

だけど、成長するにつれてだんだん登場人物の気持ちと置かれてる境遇が理解できるようになり、よく見ればかんたは最初にさつきを見たときちょっとほほを赤らめているんだなとか、そういった面に目が行くようになりました。

そして、子供たちが「おうちにお化けがいる!」と騒ぎ立てたとき、「それはすごいぞ!お化け屋敷に住むのがお父さんの子供のころからの夢だったんだ」と、肯定しつつ気の利いた返しのできるお父さんのなんと偉大なことか。
私なら「くだらないこと言ってないで早くこっち来て手伝いなさい!」とか言ってしまいそう。

そして、さつきとめいは「絵本に出てきたトロロのこと?」「まっくろくろすけ?絵本に出てた?」と、よく絵本の話をすることから、ご両親は絵本をよく読んであげているのだろうと思うのです。
お母さんは病気で、お父さんは翻訳家と大学講師という忙しい立場なのに、時間を作って絵本を読んであげる、ほんとにすごいご両親だ!!
なんて親目線で見てる自分にも気が付かされ、見るたびに新たな発見がある深い作品を作った宮崎さんはなんてすごいんだって感心させられます。

特にトトロとラピュタ、ナウシカは昔から金曜ロードショーで何回も見てるから思い出深い。

そんな私がついさっき心を奪われたのがこれ。

hikouseki

飛行石は昔からあこがれの存在なのですが、ただの飛行石じゃない!!音声認識で「バルス」に反応するらしいのです!!
日本人のバルス好きはラピュタ放映の度にツイッターが落ちることでも証明されていますが、この飛行石はバルスって言ったらいったいどうなっちゃうんだーっ
終わっちゃう!?世界終わっちゃう!!?

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なんだ、光るだけじゃん(←おい)

けどすごいよね、昔は音声認識なんてついてなかったのに、グッズもどんどん進化するよね!
このペースでいけば10年以内にメーヴェも開発されるに違いないと信じて疑いません。

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