ファミマTカードとYahoo!JAPANカードを比較。Tポイントを貯めるなら効率的なのはどっち?

この記事の所要時間: 724

Tポイントが貯まって使える店舗数はなんと72万以上、国内屈指の共通ポイントとして利用されています。貯めたポイントは現金の代わりに使えるので、貯めない理由はありません!

Tポイントが大好きな私は、実際に「ファミマTカード」と「Yahoo!JAPANカード」を両方持っていて、必要に応じて使い分けをしています。

2枚のカードの何が違うのか、比較してみましょう。

ファミマTカードとYahoo!JAPANカードの比較

ファミマTカードとYahoo!JAPANカードの違いを表にしてみました。

名称 ファミマTカード Yahoo! JAPANカード
カード会社 ポケットカード株式会社 ワイジェイカード株式会社
ブランド JCB VISA/MasterCard/JCB
年会費 無料 無料
家族カード 無料
ETCカード 無料 税別500円
付与単位 税込200円毎に1ポイント 税込100円毎に1ポイント
申込資格 高校生を除く18歳以上 高校生を除く18歳以上

選べるブランドの違いやETCカードの手数料の違いはありますが、最大の特徴はファミマTカードは200円利用でTポイントが1ポイントもらえるのに対し、Yahoo!Japanカードは100円利用で1ポイントとポイント還元率が2倍ということでしょう。

ファミマTカード

ふぁみまT

ファミマTカードは、Tポイントカードにクレジット機能が付いたものです。

それぞれのカードのご紹介の前に、1点注意していただきたいことがあります。紛らわしいかもしれませんが、Tポイントには「ショッピングポイント」と「クレジットポイント」があるということです。

「ショッピングポイント」はクレジット機能の付いていないTカードでも貯められるポイントで、基本的には買い物のタイミングで付与され、レシートで確認ができます(提携先によっては2~3日後に付与の場合もあります)。

「クレジットポイント」はクレジットカードで支払った分の請求額が確定してから、まとめて付与されるポイントです。

例えば公共料金の支払いの場合、払込票をファミリーマート店頭に持参して現金で支払ってもショッピングポイントの対象外ですが、ファミマTカード払いにすればクレジットポイントは付与されます。

また、お弁当やジュースなどを購入してファミマTカードで支払うと「ショッピングポイント」と「クレジットポイント」が両方もらえることになります。

この点を混同しないように意識しつつ、ポイントを貯める方法を見ていきましょう。

毎週火・土はカードの日

かーどのひ

火曜日と土曜日の「カードの日」にファミマTカードを提示して買い物すると、ショッピングポイントが3倍になります。

さらに、ファミマTカードで支払うとクレジットポイントが2倍加算されますので、合計でポイントが5倍も貯まります。これはかなり魅力的ですね。(Visaデビット付キャッシュカードも対象です)

毎週水曜日ショッピングポイント2倍

すいよう2ばい

女性限定で、毎週水曜日にファミリーマートでファミマTカードを提示すると、支払方法に関係なくショッピングポイントが2倍になる特典です。

ファミランクなどの他の特典も対象となった場合は、それぞれのポイントが加算されます。

U25若者応援ポイント

わかものおうえんぽいんと

25歳以下限定なので、残念ながら私は対象ではありませんが、ファミリーマートでの買い物の際にファミマTカードで支払うと、クレジットポイントが2倍貯まります。

ファミランク

ふぁみらんく

ファミリーマートでの1ヶ月間の買い物金額に応じて、翌月のショッピングポイントがさらにお得に貯まるサービスです。ファミマTカードだけでなく、Tポイントカードも対象となります。

当月(1日0:00から月末23:59まで)のお買い物金額合計に応じてランクが決定し、翌月5日0:00から翌々月4日23:59までの期間、そのランクのポイントレートでショッピングポイントが貯まります。自分のランクは、Tサイトや、レシートで確認することができます。

タバコや切手、チケットや公共料金、保険、ファミポートによる支払いの金額はファミランクの集計対象外とされています。また、ファミリーマート以外の提携先での利用も集計対象となりません。

Tポイントプラスキャンペーン

ポイントプラス

対象商品を1点買うだけでプラスポイントがもらえます。中にはプラス100ポイントなどのうれしい対象商品もあります。
たいしょうしょうひん

これは効率よくポイントが貯められますね。こちらも、ファミマTカードだけでなくTポイントカードでも対象となります。

Yahoo!JAPANカード

やふーじゃぱんかーど

次にYahoo!JAPANカードを見ていきましょう。

Yahoo!JAPANカードは、クレジットポイントがファミマTカードの2倍、100円で1ポイント付与されるのが魅力です。もちろん、Tポイント提携先でYahoo!JAPANカード決済をすれば、ショッピングポイントとクレジットポイントが両方貯まります。

では、Tポイントを貯める方法をご紹介していきましょう。

いつでもTポイントが3倍

いつでも3ばい

Yahoo!ショッピングかLOHACOでYahoo!JAPANカードを使って買い物をした場合、いつでもTポイントが3倍貯まります。

充実の入会特典

にゅうかいとくてん

Yahoo!JAPANカードの魅力は入会特典にもあります。クレジットカードの新規申し込みでここまでの特典はなかなかありません。(2017年9月現在)

①新規入会で期間固定Tポイントが5,000ポイントもらえる
ネットからカードの新規申し込みをすると2分ほどで審査が終わり、すぐに付与されます。

②届いたカードで1回でも買い物をすれば期間固定Tポイントが5,000ポイントもらえる
申込月を含む2ヶ月目の末日までに利用すればOKです。

③どこで利用してもポイント3倍もらえる
申込月とその翌月の利用分が対象です。

この特典内容は期間限定です。以前は①が3,000ポイントで②が7,000ポイントの時期もありました。キャンペーン内容がよく変わるので、最新の情報はこちらで確認してみて下さい。

5のつく日キャンペーン

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こちらは、Yahoo!ショッピングのキャンペーンです。5のつく日にエントリーしてアプリで買い物をするとポイントが5倍になります。買い物をする時は5日、15日、25日を意識すると効率的です。

Yahoo!プレミアム会員ならいつでもポイント5倍

5ばい

Yahoo!プレミアム会員は月会費が462円(税抜)かかりますが、その分特典も満載です。ストアポイントと合わせてTポイントが5倍となるほか、飲食店で使える割引クーポンがもらえたり、お買いものあんしん補償などが付帯されています。

結局どちらがTポイントを貯められる?

ポイントの還元率で比べると、クレジットポイントを貯めやすいのはYahoo!JAPANカードだという事がわかります。ということは、公共料金や税金、ふるさと納税などはYahoo!JAPANカードの方がTポイントが貯まりやすいということです。

その他については、ファミリーマートユーザーはファミマTカード、Yahoo!ショッピングユーザーはYahoo!JAPANカードを使う方が効率よくTポイントを貯められると思います。いずれにしても、現金払いでなくクレジット払いにするのがコツですね。

個人的に、以前は近所にファミリーマートがあったのですが、引っ越しして別のコンビニの方が近くなってからはファミマTカードの利用回数はかなり減りました。

むしろ、Yahoo!ショッピングのヘビーユーザーなのでYahoo!JAPANカードを愛用しています。公共料金やスマホ代、生命保険もYahoo!JAPANカードで支払っているので、簡単にTポイントが貯まり、ポイント通帳を見るのが楽しみです。

まとめ

クレジットカード払いは、分割払いやリボ払いにしなければ利息は発生しません。それどころか、ポイントがもらえてとてもお得です。

効率よくTポイントを貯めて、上手に使いまわしましょう!

>>Yahoo! JAPANカードは詳しくはこちらから見られます

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