Amazonプライムを無料体験だけで自動更新せず解約する方法

この記事の所要時間: 413

Amazonプライムの仕組みはわかりづらいですよね。うっかり解約するのを忘れて、使わないのに年会費を払う羽目になったらどうしよう、という思いもあるかと思います。

Amazonプライムの会員になると1ヶ月間は無料で使えて、1ヶ月経つと自動的に月額400円(税込)、年払いなら3900円が請求になります。1ヶ月経つ前に退会すればいいけど、忘れるのが不安。

そんな時は、Amazonプライムを無料期間の1ヶ月だけ使って、有料会員にならずに自動的に終了する設定をしておくと便利です!意外に簡単なので、見ていきましょう。

>>アマゾンプライムは詳しくはこちらから見られます。

 

Amazonプライムは無料期間を過ぎると自動的に有料会員に

Amazonプライムに登録後30日の無料期間が過ぎると、自動的に有料の会員に自動更新されます。自動更新されると月額400円(税込)、年払いなら3900円が登録のクレジットカードから引き落としになります。

後述しますが、もしうっかり自動更新されてしまった場合、使用していなければ返金も可能です。

アマゾンプライムを有料会員に自動更新しない設定のしかた

Amazonプライムの無料期間中に、以下の設定をします。(画像はすべてクリックで拡大します)

Amazonトップページの右上の『アカウントサービス』にカーソルを合わせると、プルダウンが表示されるので、一番上の『アカウントサービス』をクリック。

まだプライム会員になっていない場合、この項目は表示されません。

ページ向かって右上の『プライム』をクリックします。

読者様からコメントをいただきわかったのですが、アマゾンプライム無料体験に登録した直後はこの画面が出ない場合があるようです。私がやってみたときは、登録後1~2分後にこの画面になりました。

『会員資格を終了する(特典を終了)』をクリック。

“終了する”と書いてあると、無料期間が残っていてもすぐ終了してしまいそうに読み取れますが、実際は残りの無料期間後に登録が自動で解除されます。

“会員資格が終了します”と書いてありますが、すぐに終了するわけではなく、無料体験期間が終わってから終了します。

真ん中の『会員資格を終了する』をクリック。

プライム会員解約の確認画面が出てきますので、『会員資格を終了する』をクリックします。すぐ終了するわけでなく、“無料体験が終了する○○年△△月□□日に月会費400円(税込)に会員資格が終了します”と記載がありますね。

これで登録は完了です。

ページ向かって右に、登録日から一か月後に会員資格が終了することがかかれています。

これで有料会員に自動的になってしまうことはありません。


 

>>アマゾンプライムは詳しくはこちらから見られます。

 


もし自動更新されてしまったら返金できる

もし解約を忘れて自動更新されてしまった場合でも、Amazonプライムの特典(お急ぎ便や日時指定便など)を1度も利用していないのであれば返金されます。これは規約に書いてあり、問い合わせしなくてもキャンセルと同時にクレジットカードに返金されるようです。

有料会員登録後、お客様および家族会員がAmazonプライムの特典を利用されていない場合は、キャンセル時に年会費を全額返金いたします。

引用元:プライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける

クレジットカードに返金ということは、そのカード会社の利用分から相殺されるか、引き落とし口座に入金となるようです。

ただし、1度でもAmazonプライムの特典を利用していた場合は返金されないので注意しましょう。その時はあきらめて、プライムの特典を有効期限が切れるまで使いまくりましょう。

まとめ

無料期間終了後、Amazonプライムの無料体験は使えなくなります。ですがネットの口コミによると、何年か経った後『無料体験に申し込む』ボタンが表示されれば、もう1回無料体験が可能という口コミも見られました。

確実かはわからないので、無料体験を何度も使って得をするということはできないと思った方がよさそうですね。

有料会員になりたくない場合、登録と同時に以上の設定をするのが確実かと思われます。Amazonプライムを使ってみたかったけど不安だったという方は、以上の設定をして、試しに使ってみてはいかがでしょうか。

 

>>アマゾンプライムの登録・詳細はこちらから見られます。

 

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8 件のコメント

  • 自動更新しない設定だったのに、自動更新され会費が取られましたが?

    この記事は、本当に確認して記事にしてますか!

  • コメントありがとうございます。
    そうでしたか、不安な思いをされたようですね。

    私の方はこの方法で設定をしていて、年会費が請求されたことはございません。家族のアカウントも何度か設定しましたが、年会費は請求されませんでした。

    原因はこちらではわかりかねますが、年会費を請求されても特典を利用しなければ返金化可能ということなので、返金をされてはいかがでしょうか。

    Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける

    年会費が請求された理由については、サポートに問い合わせてみると何かわかるかもしれません。

    よろしくお願いします。

  • プライム会員ですが30日無料体験を申し込みました。別料金発生など問題はありますでしょうか?

    • 返信が遅れて大変申し訳ありません。

      現在プライム会員で、別のアカウントでさらにプライムの無料体験を申し込まれたということでしょうか?

      その場合、30日を過ぎたら自動的に有料会員に移行されてしまうと思うので、重複してプライム年会費がかかってしまいます。

      料金を発生させないためには、30日後に解約するか、この記事の自動更新させない設定をする必要があります。

  • この記事を参考にして解約処理しました。
    助かりました。

    しかし、敵もさる者!(解約処理させたくない?)
    操作の基本的な流れは同じでしたがメニューやバナーの配置が若干変わっていたりしますので、押し間違えが無いよう落ち着いて行えば良いと思いました。

    • さこやん様

      コメントありがとうございます!
      配置が変わっていたのですね。確認不足で申し訳ありません。

      先ほど画像を新しいものに差し替え、解説も追加しました。

      教えていただきありがとうございました。

  • 当記事、及びアマゾンのヘルプページを参考に無料期間終了後の自動更新をしない設定にしようとアマゾンの会員ページを見るも、どこを探しても自動更新の項目自体が見当たりませんでした。
    まだ無料期間中でしたがこのままでは不安なため、仕方なく「会員資格を終了」の手続きをしました。
    ところが、会員情報の欄を見ると30日の無料期間は継続中で30日後にプライム会員ではなくなる事と請求は無い事、合わせて記載されていました。
    どうやら現在は自動更新の変更ではなく会員資格終了の手続きをすればよいみたいです。
    有料会員を継続してほしい気持ちはわかりますが、ヘルプページを更新しないまま放置したりアマゾンもイヤラシイ事しますねw
    一応ご報告までに

    • uriel様

      貴重な情報ありがとうございます!

      確認して、画像と手順を一部変えております。

      言われなければわからなかったので、本当に感謝です!!

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