知育玩具のLaQ(ラキュー)は小学生でも大人でも楽しめる!

この記事の所要時間: 534

LaQ(ラキュー)は、息子が通っていた保育園にあったのがきっかけで知りました。

当時、家に帰ってくると毎日LaQの話をしていたので、自宅でも遊べるようにと息子にプレゼントしました。小学生になってからは3DSやipadで遊ぶことが増えた息子ですが、それでもいまだにLaQを持ち出し、黙々と作ることもしばしば。


夢中になって作っている様子を見て、きっと楽しいはず!と、私もLaQにチャレンジしてみました。

LaQ(ラキュー)とは?

LaQは組み立てブロックの一種の知育玩具で、海外の玩具アワードで数々の賞を受賞しているので、保育園や幼稚園などで導入されることが多いそうです。


日本人の文化と価値観から生まれた知育ブロックとして評価されていて、「創造性」「教育性」「安全性」など審査の結果、高い評価を得ています。

知育としてのLaQ

LaQの公式サイトによると、

“LaQは知育玩具として、お子さんの成長を育むさまざまな効果を期待できます。パーツを組み立てる動作は、右脳と左脳の両方を刺激し、想像力や思考力の発達を促します。作品作りに集中して取り組む事で達成感を得る事ができ、たくさんのお子さんが集まる場では作品の制作を通じて他人とのコミュニケーションも望めます。”

とのこと。

具体的に、右脳には「想像力・表現力・色彩感覚」を与える効果、左脳には「集中力・論理力・数学的思考」を与える効果があるそうです。

確かに飽きやすい保育園時代でさえ、遊び始めると30分以上も黙々と遊んでいましたので、集中できる玩具だとは感じていました。

LaQのパーツ

基本パーツは全部で7種類、色は12色あります。

セットで販売されているものもあれば、単色で販売されているものもあります。

大きめのセットとなると結構なお値段になるので、我が家では、小さめの基本セットだけ揃えて、あとは少しずつ好きな色を買い足しました。

パーツをつなぐときに「パチッ」と気持ちの良い音がします。

これも魅力の一つかもしれませんね。

LaQの対象年齢

公式サイトによると、LaQは基本的に5歳以上を対象としているそうです。組み立てる時には、ある程度指の力も必要なので、あまり小さいお子さんには難しいかもしれません。

参考までに、パーツのサイズを見ていただきたいと思います。

一番大きい四角のパーツでさえ、一辺が約1.5cmほどです。他のパーツに至っては、幅がかなり狭いものもあります。

一つ一つのパーツが小さいので、「誤飲」が心配になりますね。小さいお子さんの場合は、大人の目が届くところで遊ぶか、これは口に入れてはいけないと理解できるようになってから遊ぶことをお勧めします。

早速作ってみよう!

思うままにLaQを組み立てても楽しいのでしょうが、想像力が乏しい私は、LaQ公式サイトの「作り方ギャラリー」を参考にしてみました。

初級編~上級編までの作り方が図解されているので、私にも出来るかもしれません(笑)

初級編

私の初の作品は「めがね」です。

写真を撮ってみたものの、本当にこの作品をアップしていいものか悩んでしまいました。なんだか華やかさがないというか…。

ですが、言い訳をさせていただくと、とても簡単そうに見えて完成までの時間は20分以上。私にとっては大作なのです!

小さいメダルとボールは息子の作品です。メダルを1個作るのにほんの数十秒、ボールは1個あたり1~2分で完成していました。

ボールの完成直前の「パチッ」というはめ込みを私に譲ってくれて、「ね、気持ちいいでしょ?」と余裕の様子。少しだけ頼もしく感じました。

中級編

「作り方ギャラリー」の中級編、「こたつ」に挑戦しました。

最初から立体的に作るのではなく、4面に分けて作っていき、最後に合体させます。最初の1面を作る時にはかなり手こずりましたが、何とか完成!達成感がやみつきになりそうです。

上級編

さすがに上級編は難しくて挫折してしまいましたが、こんなにきれいな作品もできます。

番外編

息子と、仲良しのお友達の作品です。

左側が息子作の「車」、右側がお友達作の「ネコ」。

ネコの顔を紙で作るとは!斬新なアイデアですね。ネコの足やシッポ、車のライトの部分に違う色を取り入れて、自分達なりに工夫しているようです。見ていないようで、しっかり見ているんですね。

LaQのイベントやコンテスト

なんと、LaQのイベントやオリジナル作品を競うコンテストが開催されているそうです。

LaQのイベント

全国各地で開催される体験イベントや教室、年に1度の「LaQフェスタ」というイベントもあります。

調べたところ、夏休み中に近くで入場無料の体験イベントが開催されるそうなので参加しようと思います。嬉しいことに「参加者には作成モデルを1つプレゼント!(お子様のみ)」だそうです(笑)

LaQのコンテスト

コンテストもいくつか開催されていますが、「LaQ芸術祭」と題されるコンテストは、1月~12月までを1クールとして毎年開催されています。

まず、それぞれの月ごとに審査を行って「月間優秀賞」「LaQヒット賞」を選び、その内「月間優秀賞」に選ばれた作品の中から年間の「グランドチャンピオン」1名、「チャンピオン」5名、「審査委員長特別賞」複数名を部門ごとに選びます。

ちなみに「月間優秀賞」には非売品のレアパーツ、「LaQヒット賞」にはお楽しみパーツ、
「グランドチャンピオン」にはトロフィーと賞金10万円、「チャンピオン」にはトロフィーと賞金1万円、「審査委員長特別賞」にはトロフィーが贈られるそうなので、チャレンジしてみても面白いかもしれませんね。

まとめ

LaQ、いかがでしたか?小学校入学前の小さい子供向けの玩具だと思っていましたが、私もつい夢中になって作ってしまいました。

テレビゲームもいいけれど、たまには子供と一緒にこういう遊びをするのも楽しいですね。

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