リメイクシートで簡単DIY!シールタイプなら初心者でも失敗しない!

この記事の所要時間: 527

最近部屋の配置替えをしたので、それに合わせて新しいテーブルが欲しくなりましたが、買い替えるとなるとそれなりのお値段になってしまう…と悩んでいました。

リーズナブルでおしゃれなテーブルはないかとネットで探していたところ、リメイクシートを発見!シールタイプで初心者にも簡単とのことなので、初のリメイクにチャレンジしてみました。

簡単に貼れるリメイクシート

好きな形にカットして貼るだけのリメイクシートは、接着剤いらずで、他に特別な道具は必要ありません。

また、表面の材質は塩化ビニールなので、濡れてもサッと拭くだけできれいになります。貼っても剥がせるそうなので、再度リメイクしたいというときにも便利ですね。

1枚のサイズは幅45cm×長さ250cm、値段は980円でした。250cmという長さがあれば継ぎ目も少なくて済みます。念のため、失敗した時に備えて同じ柄のシートを2つ購入しました。

絵柄は選べる15種類

リビングやキッチンに合いそうな落ち着いた絵柄や、子供部屋に使えそうなポップな絵柄など、全部で15種類あります。

テーブルのリメイクに初挑戦!

リメイクしたいのは、息子が生まれた頃に購入した木製のテーブルです。

7年以上使っているので表面にキズや汚れもあり、特に天板の裏側は1回も掃除したことがありません(笑)

せっかくなので愛用のスチームクリーナーで、テーブルの洗浄と消毒をしてから作業に入ることにしました。

作業中に発見したのですが、天板の裏に小さな「カブトムシ」らしき絵が描かれていました(笑)いつ描かれたか分かりませんが、絵のレベルから考えると息子が保育園児の頃かと思われます。

もしテーブルを買い替えていたら気付かずに処分していたかもしれないので、リメイクを選んで正解でした(笑)ママに見つからないようにドキドキしながら描いたんだろうな…と思うと、ほっこり笑顔になってしまいます。

さて、余談はこのぐらいにして作業開始です。

シートをカットする

まずテーブルの角の丸い部分をどうしたらいいか悩んでしまいました。

調べたところ、シートによってはドライヤーを当てながら引っ張り気味に貼ると丸い形になるとのこと。ですが、このメーカーのシートがドライヤーに対応しているのか、調べても答えが見つかりませんでした。

試しに端の部分のシールを少しだけ剥いて、ドライヤーを当てて引っ張ってみたところ、どうやら伸びる様子。

なので、天板の表面全体を覆えるサイズ+裏側に折る分2cmでカットしました。シートの裏側には1cm方眼のガイドがあるので、簡単にカットできました。

シートが平らな状態ではないので歪んで見えますが、もちろん実物はきちんと方眼になっています。

カットする時には、絵柄によっては柄合わせが必要になる事もあるかと思いますので、単に長さだけで切らないように注意した方が良さそうです。

天板にシートを貼る

シールを少しずつ剥がしながら、空気を外に押し出すように貼っていきます。我が家のテーブルはシートを2枚並べて貼る必要があったのですが、幸い簡単に柄合わせが出来ました。

写真の右端の方に継ぎ目があるのですが、よく見ればわかる程度なので、私の性格ではこれで十分です(笑)

表面を貼り終えたところで、問題の丸みの部分です。ドライヤーを15cmくらい離れたところから当てて、そっと下に引っ張ってピタッと貼り付けます。

丸い部分がしわになることなく、きれいに貼れました!

最後に、端の部分を1~2cm残しに余分な部分をカットして裏側に貼り付けます。

完成した写真がこちらです。

初めてにしては大成功!思っていたより何倍もきれいに仕上がりました。足の部分には貼らずに、木目を活かした(?)デザインにしました(笑)

他の物もリメイクしてみた

リメイクシートが余ったので、小物にも貼ってみました。

時計の周りの部分だけグルリと貼ってみました。

せっかくなのでテレビ台も試してみました。板に貼るためには台を解体しないといけないので、こちらは足だけです(笑)

意図的に柄の向きを変えてみました。

中途半端に残ったシートでこんなところにも。

これで同じ柄の物が4点揃いました。しつこすぎない程度に、全体に統一感が出た気がします。

使う時の注意

屋外や水気の多いところでは使えませんし、素材によっては貼れないものもありますので事前にチェックしておきましょう。

【貼ると製品がはがれる恐れがある素材】
砂壁、綿壁、凹凸、天然木、ザラザラの多い面、防汚加工など特殊加工された合成樹脂化粧合板
【貼ると下地を傷つける恐れがある素材】
プリント化粧合板など紙仕上げ、塗装面

シートの剥がし方

剥がし方についてはパッケージの裏面に書かれていました。

拡大すると、

“●リメイクシートの角からゆっくりはがしてください。
●はがれにくいようであれば、ドライヤーで温めてからはがすとはがしやすくなります。
●貼った面に糊が残っているようであれば、中性洗剤とお湯を混ぜた水溶液で拭いていた
だくか、市販のシールはがし剤をご使用ください。(この時に蒸しタオルを用いると効果的です。)”

とのこと。いずれ今回選んだ柄にも飽きるかと思うので、再リメイクする時に試してみたいと思います。

まとめ

初めてのリメイクでしたが、なかなか上手にできたと思います(笑)シートを貼るだけで、こんなに部屋の雰囲気が変わるものかと感動してしまいました。

次は違う柄で子供部屋にも使ってみたいと思います。

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