【2017】nanacoチャージにおすすめのクレジットカードはどれ?

この記事の所要時間: 933

nanacoにクレジットカードからチャージして使うと、クレジットカードのポイントとnanacoのポイントが両方とも貯まってとてもお得ですね。

ですが、nanacoチャージのポイント還元率はどんどん悪い方に変更されていて、還元率の良いカードが減ってきています。

nanacoチャージで損をしないためには、還元率の良いクレジットカードを使うことが大切です。今現在nanacoチャージで一番ポイントがもらえるクレジットカードは一体どれでしょうか?

nanacoチャージができるクレジットカードはどれ?

nanacoチャージができるクレジットカードは、実はたくさんあります。

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●JCB
●セゾンカード
●UCカード
●三井住友カード
●VJAグループカード
●ジャックスカード
●JPBANKカード
●dカード
●MUFGカード
●DCカード
●UFJカード
●NICOSカード
●セディナカード
●OMCカード
●ライフカード
●NTTグループカード
●オリコカード(一部例外あり)

>>nanaco公式 ご登録いただけるクレジットカード

ですが、この中でnanacoチャージした分にポイントが付くものはあまりありません。電子マネーにチャージ分のみもらえるポイントの還元率が下がってしまうものもあります。

クレジットカードでnanacoチャージをする時は、nanacoチャージでどのくらいポイントが付くのか確認しておく必要があります。

nanacoチャージができるクレジットカード【厳選】

nanacoチャージでポイントがもらえるクレジットカードのうち、還元率がよく使い勝手もいいものを厳選しました。

カード名 還元率 年会費 説明・注意点
リクルートカード 1.2% 無料
楽天カード(JCBのみ) 1% 無料
楽天プレミアムカード(JCBのみ) 1% 10800円
Yahoo! JAPANカード(JCBのみ) 1% 無料
Tカードプラス(JCBのみ) 0.5% 無料 2016年5月より年会費無料
セブンカードプラス 0.5% 無料※ ※年会費は初年度無料、2年目以降は年間5万円利用で無料
NTTグループカード 1% ※無料
web明細利用で年会費無料
1000円利用につき10ポイント付与
リクルートカードプラス 2% 2160円 2016年3月15日新規受け付け停止
2016年9月15日nanacoチャージでポイント付与終了
P-one Wiz 1.5% 無料 2016年11月6日
nanacoチャージでポイント付与終了

【リクルートカード】還元率NO.1

現在ポイント還元率が断トツで高いのは、1.2%のリクルートカードです。

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年会費無料なのに、100円nanacoチャージをするごとに1.2ポイントがもらえます。

もらえるポイントはリクルートポイントで、『ポンパレモール』『じゃらん』などのリクルートが提供するサイトで使えるほか、Pontaポイントに交換してローソン・ケンタッキー、レストランやガソリンスタンドなど、Ponta提携店でも使えるので、日常生活でポイントを使いやすいですね。

うれしいことに、Pontaポイントに交換してもポイントは減ったりしません。Pontaポイントを使っている人にもおススメのカードです。

リクルートカードについては別記事『リクルートカードの特徴とメリット。ポイントの使い道はある?』に詳しく書いています。

>>リクルートカードは詳しくはこちらから見られます。

【楽天カード(JCBのみ)】手軽に作れる

JCBブランドの楽天カードであれば、nanacoチャージ100円につき1ポイントがもらえます。

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楽天ポイントは最近街中でも使えるお店が増えたので、無駄にしてしまうこともなさそうですね。楽天のクレジットカードは楽天カード以外にも、女性向けの『楽天PINKカード』マイレージが貯まる『楽天ANAマイレージクラブカード』などいろいろありますが、すべてのカードのJCBブランドであれば、nanacoチャージで1%のポイントがつきます。

もしJCB以外で楽天カードを作ってしまっている場合、一度解約してJCBブランドで申込しなおせばよいそうです。

>>楽天カードは詳しくはこちらから見られます。

【楽天プレミアムカード】お手頃なゴールドカード

楽天プレミアムカードは年会費10800円で持てるゴールドカードです。

世界の空港の空港ラウンジが利用できる『プライオリティ・パス』の、その中でランクの高いプレステージ会員と同等のサービスが受けられる特典が無料でついてきます。(別途申し込みが必要)

これは通常であれば4万円程度するサービスで、それが年会費10800円で持てるので海外によく行く人には非常に人気のカードになっています。

nanacoチャージで1%のポイントが付くのに加え、楽天市場での利用でポイントアップなどの特典もついてきます。

>>楽天プレミアムカードは詳しくはこちらから見られます。

【Yahoo! JAPANカード】Tポイントが貯まる

ヤフーが提供するYahoo! JAPANカード、通称YJ(ワイジェイ)カードのJCBブランドであればnanacoチャージ100円につき1ポイントが貯まります。

ヤフーショッピングでの利用でポイントが優遇されたり、ヤフオクで買い物をした場合補償の対象になる特典がつきます。

たまるポイントはTポイントでTUTAYAやファミリーマートなど、Tポイント加盟店はたくさんあるので、普段の生活でお得にポイントを使えます。

ヤフーのサービスをよく使う方はこちらがおすすめです。

>>Yahoo! JAPANカード【YJカード】は詳しくはこちらから見られます。



【Tカードプラス】TSUTAYAの最強カード

TカードプラスのJCBブランドでnanacoチャージをすれば、100円につき0.5ポイントが貯まります。

還元率は低いですが、TUTAYAでの利用の場合はポイントが3倍(100円につき1.5ポイント)になります。2016年5月より年会費が無料になり、さらに使いやすくなりました。

TUTAYAをよく利用される方は、Tカードプラスがお得です。

>>Tカードプラスは詳しくはこちらから見られます。

【セブンカードプラス】nanacoとクレジットカードが1枚に

nanacoカードとクレジットカードが一体化したカードです。クレジットカードとnanacoカード、2枚持つところが1枚で済むのでお財布がスッキリしますね。

108円利用につき0.5ポイントと、還元率は少なめですが、セブンイレブンとイトーヨーカドーでクレジットカード払いにすると、3倍(1.5ポイント)がもらえます。

nanacoポイントがたまるので、貯まったポイントはまたnanacoにチャージして使えます。nanacoポイントに絞って貯めたいという方は使いやすいカードでしょう。

【NTTグループカード】NTTを使ってなくてもお得

NTTグループカードはドコモの携帯やOCNなど、NTTグループの通信料がお得になるカードです。nanacoチャージ1000円につき10ポイントがたまります。

NTTのサービスをたくさん使っている人は、使えば使うほどキャッシュバック率が上がってお得になります。(キャッシュバックコースの場合のみ)また、出光のガソリンスタンドでガソリンを入れると、ガソリン利用額につき1リットル当たり2円~最大40円のキャッシュバックを受けることができます。

ちなみにNTTのサービスを使っていなくても、NTTグループカードを作ることはできますよ。

nanacoにクレジットカードチャージをするメリット

nanacoチャージは現金でもできますが、クレジットカードでチャージするメリットは何があるんでしょうか。

素早く簡単にチャージできる

事前の設定さえしておけば、nanacoを利用する前にスマホやパソコンから素早く簡単にチャージができます。

チャージ分の現金を持ち歩く必要がありません。

クレジットカードのポイントが付く

これが1番のメリットですね。ナナコチャージした金額分のクレジットカードのポイントを取ることができます。

そのクレジットカードでチャージしたnanacoでお買い物をすればnanacoのポイントもつくので、ポイントを重複してもらうことができるというわけです。

現金のチャージではnanacoのポイントしかもらえないので、クレジットカードでチャージをした方が断然お得です。

税金や公共料金の支払いでポイントが大量にもらえる

税金や公共料金の支払いではnanacoのポイントはもらえませんが、クレジットカードでチャージした分のクレジットのポイントが付きます。

税金や公共料金はあまり安いものでもありませんし、例えば2万の税金を支払えば、還元率が1.2%のクレジットカードであれば240ポイントがもらえます。

それを毎月支払えば、240×12=2880円分のポイントがもらえます!ランチ代が2~3回タダになる金額ですね。

税金や公共料金を口座引き落としにしているとこのポイントはもらえませんから、これはすごい節約効果が得られそうです。

nanacoチャージに一番おすすめはコレ!

楽天をよく使う方なら『楽天カード(JCBのみ)』、Tポイントを貯めたい方は『Yahoo! JAPANカード(JCBのみ)』など、自分の貯めたいポイントで決めるのもよいと思いますが、おすすめは還元率が断トツで良い『リクルートカード』です。

年会費が無料なのにポイント付与率が1.2%と格段に良いので、生活費を支払うメインのカードとしても使えます。貯まったポイントはリクルートポイントとしても、Pontaポイントとしても使えるので、“使う機会がなくて消滅してしまった”ということもありません。

年会費が無料なので、“VISAブランドで楽天カードを作ってしまった・・・”という方も2枚目のカードとしておすすめです。

nanacoを始め、電子マネーのチャージではポイントがもらえない、またはポイント付与率が大幅に落ちてしまうというクレジットカードは多いです。

そんな中、ポイント還元率がとても高いリクルートカードでポイントを大量に貯めて、賢く節約をしていきたいですね。

>>リクルートカードは詳しくはこちらから見られます。

↑↑↑上のリンクより、登録や詳細確認ができます。

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