クレジットカードでnanacoチャージする方法と注意点

この記事の所要時間: 955

nanacoにクレジットカードからチャージすれば、クレジットカードのポイントもnanacoポイントももらえてとてもお得です。

またクレジットカードでチャージしたnanacoカードを持って、セブンイレブンに行ってnanacoカードで税金の支払いをすれば、nanacoポイントはつきませんがチャージしたクレジットカードのポイントをとることができます。

税金は安くはありませんし^^;手数料がかからないうえに大量のポイントがもらえるので、家計の節約にとても役に立ちます。

クレジットカードでnanacoカードにチャージする方法を見ていきましょう。

nanacoにクレジットカードでチャージする方法

nanacoにクレジットカードからチャージ(入金)するためには、お手持ちのnanacoにクレジットカードを登録する必要があります。

少し面倒なようにも感じてしまうかもしれませんが、しっかりとしたセキュリティがあってのことなので、安心して利用できますね。

準備するもの

nanacoにクレジットカードからチャージする際、準備するのはこちらです。

・nanacoカードまたは登録済みのnanacoモバイル
・クレジットカード
・パソコンまたはスマートフォン

後述しますが、nanacoカードは入会から10日後、nanacoモバイルの場合は4日後の午前6時以降にクレジットカードの事前登録が可能になります。すぐにはクレジットカードのチャージはできないので注意が必要です。

準備ができたら、登録をしていきましょう。

最初にクレジットカードの事前登録をする

nanacoカードにクレジットカードでチャージするためには、最初にクレジットカードの事前登録が必要になります。
事前登録の設定後、24時間経過してからチャージができるようになります。

事前登録の手順

ナナコチャージ

まず、nanaco公式サイトよりnanaco会員メニューにログインします。

ナナコチャージ

『カード番号でログインする』より、ナナコカードの裏に記載されている番号を打ち込みログイン。

ナナコチャージ

『nanacoクレジットチャージ』をクリック。

ナナコチャージ

カード情報、名前などすべて入力します。クレジットチャージパスワードも推測されにくいものを決めて入力します。

名前などを入力後本人承認サービスの画面になるので、事前に決めておいたパスワードを入力します。

クレジットカードの本人承認サービスとは

事前登録をするためには、お手持ちのクレジットカードを本人承認サービスに登録しておく必要があります。本人承認サービスとは、クレジットカードでネットショッピングなどネットを介したサービスを使う際、カードの所有者だけが安全に使えるようにするためのものです。

本人承認サービスに登録すると、登録したクレジットカードでオンライン上で使う際あらかじめ設定したパスワードに入力を求められるので、防犯上とても役立ちます。

本人承認サービスの登録のについては、登録したいクレジットカードのWEB明細サービスのお客様情報照会をご覧になるか、カード会社に問い合わせてみてください。

事前登録が終わったら24時間待つ

以上で事前登録は終わりです。事前登録後、24時間経過してからナナコに登録したクレジットカードでチャージができるようになります。

nanacoカードにチャージする

24時間後、チャージしてできるようになります。チャージ自体は簡単にできます。

ナナコチャージ

nanaco会員メニューにログインし、nanacoクレジットチャージをクリック。

ナナコチャージ

nanacoクレジットチャージを申込みをクリック。

ナナコチャージ

一度にチャージできる金額は29000円までしか選べません。29000円以上入金したければ、チャージした後もう1度同じことをします。

決めておいたクレジットチャージパスワードも入力します。

ナナコチャージ

申し込みをクリック。

ナナコチャージ

チャージ完了。チャージ自体はとても簡単なので、使う前にスマートフォンからささっと入金できます。

残高確認をしないと使えない

クレジットカードでnanacoカードにチャージしたら『センター預かり』という扱いになり、センター預かりの限度額は最大5万円です。これでお買い物ができると思いきや、『センター預かり』のままでは使うことができません。

ではどうすれば使うことができるのかと言うと、クレジットカードでチャージした分をお買い物などで使うためには、『残高照会』というのをする必要があります。

『残高照会』はnanacoが使えるレジで店員さんに「残高確認お願いします」と言うか、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどに置かれているセブン銀行ATMの“残高照会”を操作することでできます。

『残高照会』をすると『カード内残高』という扱いになり、この『カード内残高』をお買い物など支払いに利用することができます。

クレジットカードでnanacoチャージする際の注意点

とても便利でお得なクレジットカードでのnanacoチャージですが、注意点はあるのでしょうか。

nanacoに入会してすぐは使えない

先述したとおり、nanacoに入会してすぐにクレジットカードでのチャージはできません。nanacoカードは入会から10日後、nanacoモバイルの場合は4日後の午前6時以降にクレジットカードの事前登録が可能になります。

チャージしたら残高確認しないと使えない。

クレジットチャージの場合すぐ使えるわけではなく、センターお預かり分という扱いになっていますので、『残高確認』というのをしないと使えません。残高確認はセブンイレブン店舗のレジで店員さんに言うか、セブン銀行のATMでできます。

ところが、あくまで私が行ったお店だけなんですが、予想外の出来事がありました。

レジで支払い前に残高確認をしようと思い、レジに行きnanacoカードを出して店員さんに「残高確認お願いします」と伝えたとところ、戸惑ってしまう店員さんが意外に多いんです。

レジで残高照会する人が少ないのか、私の住んでいる地方だけなのかよくわかりませんが、「あ、なんかすみません・・・」というような変な空気になってしまったので、セブン銀行ATMで残高確認をするようにしています。

店内にセブン銀行ATMはあるし、nanacoカードを置いて“残高確認”を押すだけなので簡単だしすぐ終わります。

5万円以上のチャージは1度残高確認をする

『センター預かり』の限度額は最大5万円なので、5万円以上のチャージをする時は以下のようにします。

nanacoにクレジットカードで5万円以上のチャージをする手順

1.29000円チャージする
2.21000円チャージする
3.残高確認して、チャージした5万円を『カード内残高』に移行
4.29000円チャージする(2回目)
※チャージは1日3回までなので、5番は翌日チャージする

5.21000円チャージする(2回目)

注意するところは、チャージは1日3回までなので、最後の21000円チャージは翌日以降にしないといけないことです。

これで『センター預かり』に5万、『カード内残高』に5万で計10万ほどnanacoに入れることができました。

10万の支払いをしたいときは『カード内残高』の5万を支払い、店員さんに「残高確認お願いします」と伝え、残高確認をしてセンターお預かり分の5万を『カード内残高』に移行し、残りの5万を支払うという形になります。

戸惑ってしまう店員さんもいらっしゃるので、レジがすいているときにした方がいいかもしれません。

10万円以上の支払いをしたいときは、nanacoカードをもう1枚準備するか、足りない分を現金で支払うようになります。

クレジットカードによっては、ポイントが付かないものもある

nanacoにチャージできるカードはたくさんありますが、できない場合もあります。今持っているクレジットカードを使いたい場合、nanacoチャージに使えるか事前に確認しておきましょう。

また、チャージができてもポイントが付かないカードもあります。クレジットカードのnanacoチャージでもらえるポイントは変更されることも多く、情報が変わっていることもあります。

せっかくチャージしてもポイントが付かないのでは意味がありませんね。nanacoカードチャージで何ポイントもらえるのか、しっかり確かめることが大切です。

nanacoチャージにおすすめのクレジットカード

nanacoチャージでポイントが付くクレジットカードは、別記事『nanacoチャージにおすすめのクレジットカードはどれ? 』で紹介していますが、その中で特におすすめのものを紹介しますね。

リクルートカード

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ポイント付与率で断トツ1位なのは、リクルートカードです。

年会費は無料にもかかわらず、ポイントはnanacoチャージを含め100円利用につき1.2ポイントももらえます!

年会費無料のクレジットカードは100円利用で1ポイント(1%)というものが多い中、1.2%というのはかなり良い還元率です。

もらえるのはリクルートポイントなのですが、リクルートポイントは最近Pontaと統合したのでポンタ加盟店でもつかえるようになり、ますます便利になりました。

使える場所はリクルートが提供するサービス『ポンパレ』『じゃらん』などのほかに、ローソン、ケンタッキーなど生活に密着したお店でも使うことができます。

私のおすすめのポイントの使い方は『ポンパレモール』で服や生活用品を購入したり、食事の支度が面倒な時(笑)ローソンでランチを買ったりしています。

リクルートカードについては、こちらの記事にも詳しく書いています。

リクルートカードのメリットとポイントの有効活用法をまとめてみた。

2016.11.29

楽天カード(JCB)

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※写真はVISAブランドのものです。

楽天カードはCMなどでご存知の方も多いのではないでしょうか。

楽天カードのJCBブランドであれば、nanacoチャージを含む利用100円につき1ポイントがもらえます。

もらえるのは楽天ポイントで、『楽天市場』を始めさまざまな楽天のサービスで使えます。

最近は楽天ポイントカードの提携店が増えているので、貯まったポイントはコンビニやマクドナルドでも使えるようになってきています。

>>楽天カードはこちらから詳しく見られます。

まとめ

クレジットカードでnanacoカードにチャージできる設定をしておけば、nanacoポイントとクレジットカードのポイントが同時にたまってとてもお得です。

1度設定しておけば、後はいつでも簡単にチャージをすることができます。nanaco提携店をよく利用するという方は、ぜひやってみてください。

もしお手持ちのカードがnanacoチャージに使えなかった、もしくはチャージできるけどポイントがもらえなかったという時は、この機会にポイント料率の良いお得なカードに切り替えるのも賢い選択ですね。

>>nanacoチャージにお得なリクルートカードはこちらから見られます。

↑↑↑上のリンクより、登録や詳細確認ができます。

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